視力検査/診察と診断
通常、1.1前後の視力であれば、正常とされ、
0.7より下が、矯正対象となります。
検査は、視力表によって実施され、屈折異常(くっせついじょう)である近視、
そして遠視と乱視を調べます。
これによって、耳の病気である緑内障(りょくないしょう)或いは
白内障(はくないしょう)といった疾患(しっかん)を見つけることも
可能となります。
視力検査(しりょくけんさ)と言います。
聴力検査/診察と診断
難聴(なんちょう)を検査するもので、音を聞き分けるためにヘッドホンを着用して
調べます。これによって、耳の病気である外耳道炎(がいじどうえん)または内耳炎(ないじえん)といった
疾患も見つけることが可能となります。
聴力検査(ちょうりょくけんさ)と言います。
眼底検査/診察と診断
網膜内(もうまくない)の血管とその周囲の脈絡膜(みゃくらくまく)を検査するもので、これによって
緑内障(りょくないしょう)或いは網膜剥離(もうまくはくり)といった疾患を見つけることが可能になります。
眼底検査(がんていけんさ)と言います。
眼圧検査/診察と診断
緑内障(りょくないしょう)が存在するかどうかを検査するもので、
眼球の内側部分の圧力がどれぐらいあるかを
調べます。
眼圧検査(がんあつけんさ)と言います。