便秘の症状と発症発病
便秘(べんぴ)は毎日排便が無くても、数日間おきに且つ定期的に排便され、特に腹痛や腹部への違和感がなければ、
それを便秘と判断することはありません。
例え毎日排便があったとしても、腹部に残便感(ざんべんかん)を感じるようであれば、
便秘と判断されることもあります。
つまり、便秘とは、便が固くなる上に排便回数が減少し、適切な量が排泄されない症状を指します。
便秘の原因と要因
比較的多いとされる便秘症状の原因は、常習性便秘になります。
これは、食物繊維を十分に摂取していなかったり、或いは適度な運動がなされてなかったりすることが
原因で、他にも排便周期の変化や、極度な排便の抑制に起因して発病することもあります。
便秘の治療法と治癒
下剤による薬剤療法が一般的な治療法になっていますが、
常習性便秘の場合は、基本的に食物繊維の摂取や適度な運動が必要になってきます。
また、決まった時間に排便する習慣づけをすることも肝要です。
他の病気に起因する便秘の場合は、その元となる病気を治療することに専念します。