胃ポリープの症状と発症発病
腫瘤とよばれるもので、大方良性と言われています。
胃粘膜上層皮に膨れ上がって発症し、そのほとんどがこれといった
自覚症状を示しません。
ただ、幽門といわれる胃と十二指腸をつなぐ部分にポリープができて、
それが十二指腸に突出してきた場合、痛みを伴うといった症状が
現れることもあります。
胃ポリープの原因と要因
胃粘膜が多量に生成されることで、その粘膜が盛り上がって発症するポリープのことを言います。
多くが、「慢性胃炎」などといった理由で、その回復過程で、粘膜上皮が修復を過剰に行うことによって
多量に胃粘膜が生成されてしまいます。そのため、徐々にポリープが盛り上がり、これが
胃ポリープ(いぽりーぷ)の発病の原因となります。
胃ポリープの治療法と治癒
胃と十二指腸をつなぐ幽門にポリープが発生して、それが十二指腸に突出していたり、
出血がある時、悪性腫瘤と判断された場合は、内視鏡及び内視鏡的粘膜切除術若しくは手術になります。
腫瘤が良性と診断された場合は、特別な治療法は行いません。