風邪/普通感冒の症状と発症発病
頭痛、くしゃみに伴う鼻水、体のだるさといった症状を発症します。
更に、熱が上昇したり、喉の痛みや下痢、吐き気などを催すこともあります。
風邪には様々な種類があり、これらをまとめて風邪症候群(かぜしょうこうぐん)と呼びますが、
通常、風邪(かぜ・カゼ)といえば、この普通感冒(ふつうかんぼう)のことを言います。
風邪/普通感冒の原因と要因
ウイルスが原因となりますが、中には複数のウイルスに同時に感染してしまうケースもあります。
ウイルスには多くの種類がありますが、特に多いとされるのはアデノウイルスや
ライノウイルスになります。
風邪/普通感冒の治療法と治癒
薬物療法による治療法になります。
鎮咳薬は咳止め、うがい薬やトローチなどは喉痛に、解熱鎮痛薬は頭痛や発熱、
抗ヒスタミン薬は、鼻水・鼻づまりといった症状に用いられます。
総合感冒薬はこれらの薬剤が配合されたもので、
通常は、風邪の症状に合わせて投与することになります。
また、普通感冒の風邪は症状の抑制が治療の目的となります。