足根管症候群の症状と発症発病
足の裏側において痛みを感じたり、麻痺が感じられたりする症状で、
足に体重がかかるなどの負荷があると痛みが強まります。
これは、足の神経の圧迫によって発症する症状で、
足根管症候群(そくこんかんしょうこうぐん)と言います。
圧迫される神経は、足首の裏側でくるぶしの後部になります。
足根管症候群の原因と要因
腱鞘炎(けんしょうえん)や腫瘍やガングリオンなどが発症の原因となります。
ガングリオンとは、良性腫瘍のことで、
腫瘍内部にゼリー状の物質が含まれ、手首或いは手の裏側に発症しやすい腫瘍又は、
しこりです。
足根管症候群の治療法と治癒
重症のケースでは、手術による治療法になりますが、
通常は、消炎鎮痛薬や湿布による治療法になります。
それで改善されない場合は、患部に直接、副腎皮質ホルモン薬を
注入することもあります。