変形性膝関節症/変形性関節症の症状と発症発病
膝(ひざ)の内側部が痛み出し、悪化していくと、歩行や正座に伴う痛みを発症します。
また、関節液といわれる水が、膝に蓄積されて腫れてくるといった症状も現れます。
これは、関節軟骨における弾力性を失ったことで発症するもので、
主に関節の病気または老化を原因とする変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)
によるものです。
変形性膝関節症/変形性関節症の原因と要因
体重が、老化した関節に負荷を与えることが原因となるもので、
多くは女性にみられる症状です。
変形性膝関節症/変形性関節症の治療法と治癒
主に消炎鎮痛薬(しょうえんちんつうやく)で痛みを緩和し、
温熱療法による治療法を実施します。
水が膝に蓄積されてしまったり、酷く膝が痛むといった症状があれば、
水を抜いてから副腎皮質ホルモン薬やヒアルロン酸を直接注入するケースもあります。
また、酷く悪化していく場合や、膝そのものが変形してしまうケースでは、
手術による治療法を行うこともあります。