腕神経叢麻痺の症状と発症発病
主に麻痺といった症状を発症します。
その症状んは、上位型、下位型、全位型があり、
上位型は、上腕が動きませんが、前腕や指は動きます。
下位型は、前腕または指が動きませんが、上腕は動きます。
全位型は、腕の全てが動きません。
これは、腕に向かう腕神経叢(わんしんけいそう)の神経束が引っ張られるために発病するもので、
腕神経叢麻痺(わんしんけいそうまひ)と言います。
腕神経叢麻痺の原因と要因
交通事故やお産の際に首に負担がかかって発症する分娩麻痺などが
原因となります。
腕神経叢麻痺の治療法と治癒
神経が切れた、或いは引き抜かれているといったケースでは
手術による治療法になります。
軽度であれば、電気刺激、マッサージ、温熱などの電気療法による治療法や
薬によって治療を行います。